新潟県では、米価の不安定や米需要の縮小などを背景に、ほ場整備を契機として、米と園芸作物を組み合わせた複合型経営による新しいスタイルで所得向上が進められています。
このような中、和田土地改良区では、ほ場整備を契機に園芸振興を地域全体へ広げる取り組みを推進し、えだまめ栽培の導入・拡大を大きく前進させました。さらに、地域の担い手や関係機関と連携し、担い手同士の協力体制づくりや栽培区域の集積化を促すことで、作業効率の向上や品質の安定にも大きく寄与しました。
これらの先進的な取組が高く評価され、令和8年6月19日 新潟県民会館にて「第35回 新潟県農村振興技術連盟大賞」を表彰されました。
授賞式の様子
賞状